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DVDコピーが出来ない

近頃のパソコンソフト売り場には、『DVDのバックアップができる』ソフトが、たくさん並べられるようになっております。

CloneDVD、DVD Copy Platinum、Pandora DVD(DVD2one)、nero、Super DVD Zcopy等。たくさんの種類があり、どれを購入したらいいか売り場で何時間も悩んでしまうほど種類が多いです。
しかし、悩んだあげく、コピーしようと思って試してみると、コピーが出来ないってことがあります。そこで、パッケージの呼んでみると「このソフトは、CSS等で保護されたDVDをバックアップすることができません」というような事がかかれてます。

こんな場合どーするかって壁にぶち当たってしまいますが、これには対処法があります。

日本国内で販売されているツールを使用して、お店で売られているソフトへコピーしようとした場合に、必ずエラーメッセージが出てきて、コピーができません。これには、ユーザーによって勝手なコピーを防ぐための細工がされてるのです。でも、この厄介な細工を無効化にしてくれるツールが存在します。

オリジナルCDやDVDをプレスするのであれば、やはりDVD・CDのプレスを専門に扱っている業者にお願いするのが一番いいでしょう。CDやDVDのプレスも最近では値段も安めになっています。

市販のツール

市販のDVD、CDコピーツールには、無効化にしてくれる機能はありません。ということは、市販のツールでは、単独でDVDのコピーに使用できない代物なのです。それなら、「お金を払ってまで市販のツールを買う意味はなにか?」って、思うでしょうが、そうでもないんです。

市販のツールを使うメリット

メリットは、作業の速度と信頼性、操作の簡単さです。

例えば CloneDVD2での場合、ボタンを2〜3回クリックするだけで、データ圧縮〜書き込みまで、DVDのコピーにほぼ必要なすべての作業を、わずか約30分程でこなしてくれます。

同じ作業を無料のツールでやった場合には、2時間以上かかること、そして無料のツールだとデータの書き込み品質が、いまひとつ信頼性がなく、使いやすさというのでは、まだまだ改良する余地が残されているということなどを考えます、市販のツールを使用するメリットは、非常に大きいと言えます。

DVDのコピーの基本 「作業を分ける」

市販のツールでは、著作権の問題などから、暗号化されてるDVDをコピーすることができません。そこで、専用のツールが必要になってくることは、先ほど説明した通りです。
DVDリッパーと呼ばれるツールを使用すると、DVDにかけられてる暗号化が解除されるので、DVDへ記録されているファイルを、読み込むことができます。

@.DVDリッパーを使用して、DVDの中のファイル(映像・音声など)を全部ハードディスクへコピーする。

A.手元にあるDVDコピーツール(どれでもOK)を起動して、@でコピーしてたファイルをもとに、DVDを複製します。

というような流れで作業すると市販のツールでも、DVDのコピーができます。このように、DVD のコピーの基本は、「作業を分ける」ということなんです。

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